公庫で融資を受ける方法

公庫で融資を受ける方法ですが、おおむね以下に集約されます。①自己資金が50~100万程度あること。②税金公共料金の滞納がないこと。③開業する業種の経験があること。④融資の申請書類をちゃんと説明できる形で埋めてくること。ここまでがほとんど必須の条件


以下あればなおよし

⑤誰でもいいから見込み顧客を書いてしまうこと。⑥半年程度で黒字化する計画を作ること。
後は、しっかり自信もって受け答えすることです。間違っても公庫に事業の将来性が判断できるなんて思ったらだめですよ。融資行う金融機関の従業員はサラリーマンですから、彼らが上司にエクスキューズできる説明で十分です。

後は彼らが変なこと言ってきても冷静に対処して怒らせないことです。正直既に儲かっている会社であれば是非借りてくださいとなりますが、新規事業者相手だとそこまで無理して貸すメリットはないですし、貸したからと言って担当者の給料が上がるわけではないですから。もちろん公庫の社会的意義に一応共感している人が公庫に入るわけですけど、単純にインセンティブがないのでそうなってしまいます。

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